ルーフボックス、皆さんご存知ですか?ルーフボックスは、TERZO(テルッツオ),INNO(イノー),Carisma(カリスマ)などが人気です。
ルーフボックス、皆さんご存知ですか?そう、あの車の上につけるボックスのことです。ルーフボックスに関して、日本ではまだ規定がなく。そのため、各メーカー共に異なる点があります。規格といっては、ドイツのテェフ安全認証や、ドイツDIN75302に準拠したものをスェーデンのメーカー、スーリー社が取得しているのみとなります。ルーフボックスの取り付け方法は各メーカーによって異なり、ベースキャリアが異なる組み合わせの場合には寸法などを要確認です。ルーフボックスのみを発売している会社で、ベースキャリアを発売していないメーカーもあるので、注意が必要です。ベースキャリアとルーフボックスが同メーカーである場合は問題ないのですが、異なる場合には安全性のテストがされていない可能性があるため、使用テストをしてみることをおすすめします。現在の日本で、ベースキャリアとルーフボックスの両方を発売している会社は、スーリー、テルッツオTERZO、イノーINNOの三社のみとなっています。
よく街中で車の上に収納ケースを載せた車を見かけます。あれをルーフボックスというのですが、冬はボードやスキーを、夏はサーフボードやボディボードなどを入れて出かけるのに最適です!特にテルッツオ(TERZO)のルーフボックスは人気で、ネット上を探しても品薄状態…。カラーのバリエーションもあり、ご自身の車の色に合わせて購入したいところです。しかもテルッツオTERZOはベースキャリア(取り付け部分の部品)とルーフボックスの両方を販売しているため、安全性も◎。ルーフボックスには盗難防止用の鍵もついていて、安全対策もバッチリです。テルッツオTERZOのEA138SSは、安全性を徹底追求した一品で、世界初の二重ロックシステムを採用しています。また、取り付けも安全で簡単なフレキシブルセッティングを採用するなど、便利で使い勝手のよいスグレモノです。キーひとつでロックを管理できるのも便利ですよね。
ルーフボックスのメーカーとして有名なINNO。皆さんご存知ですか?INNOのルーフボックスはデュアルオープン(両開き)可能な実用性の高いモデル揃い。サポートブロックを使用した状態でカービングスキーなら6本、ブロックなしなら8本も積めるんです!左右両側からの開閉が可能なINNOのルーフボックスは、奥にある荷物のる見下ろしに便利です。加えて、取り付け方式の改良を行い、従来のものの半分の時間で着脱が可能になりました。ルーフボックスがあると、スキーだけでなく、ゴルフ・ダイビングセットも持ち運び便利なので、趣味の幅が広がりますね。サイズも豊富で、コンパクトカーにも取り付けられるのが嬉しいところ。また、INNOでは車のボディカラーに合わせたペイントモデルが登場し、車との一体感も一層UP。ちなみにペイントモデルは「ローダウンクルーザー」と「エアクルーザー」で10色展開されているのでお見逃しなく!